5/20ペチュニアカフナ?

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パパがお休みの日に海から帰ってくると、必ずかれんがやってくる。
「パパぁ~。お帰りなさい!かれんちゃんお手伝いするねぇ~。」

そうこのお手伝いが問題で、自分でやったほうが全然早いのだが、
新しく買ったシャワーを使いたくってしょうがない様子なので、
ポリタンクにお水を入れる作業をお願いする。

「うわぁ~。パパ助かっちゃうぅ~^^;」と言いながら冷や冷やである。
お水をぼたぼたとこぼしながら、やっと2つのタンクをいっぱいにする。

そして必ずその後に、道の雑草にお水をかけだす。
「かれんちゃんね~。このお花育てているのぉ~!」
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パパは雑草にお水をかけるよりも、一つのお花が枯れないように、
毎日一生懸命育てる事を教えようとある提案をした。
「じゃあ、これからお花屋さんに行こうよ!一番すきなの買ってあげるから[ハート]

っということで、お花屋さんに直行。
自分で見て、選んだ物を大切にする。買って来てもらったのではない。
ここがポイント。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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「絶対にこれが良い[ハート]」彼女の選んだのは「ペチュニアカフナ」
大好きなブドウ色のお花である。

お花屋さんに聞いたら、比較的丈夫で、丁寧に育てれば秋まで持つという。
もし枯らしてしまったら、「世話を怠ると大好きなものを失う」ということを学ぶ。
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はてさて。三日坊主にならないかな?

娘は仕事であまり会えないと、とても冷たくなる。

最近は久里浜でデートしたり、お花を買いに行ったりと、
一緒に時間を共有した時は、とてもスリスリとしてくる。

そんな夜は、必ず一緒にお風呂に入り、パパと寝たがる。

昨夜も一緒に寝て、絵本を読み、理解できない事を、
「これはどういう意味?」とあれこれ聞いてくる。

そして、パパにぴったりとくっついて寝てしまう。

いつもは呑み残しのジュースを飲んでも怒るのだが、
「わたしの冷蔵庫のジュース、パパに全部あげるね[ハート]
っと言う時は、相当な信頼の表現である。

こんな夜には、必ずおっきなお月様と沢山のお星様が、
キラキラと輝いている。

まるで君の優しい気持ちをニコニコと眺めているように。。。
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

こんな日がいつまで続いてくれるかな?

アイラビューは仲良しの魔法。
何だってかなっちゃう!